メニューへ 本文へ
Go Top

国際

「独島の表記で適切な方法を検討」 ヒル米次官補

Write: 2008-07-30 15:21:40Update: 0000-00-00 00:00:00

「独島の表記で適切な方法を検討」 ヒル米次官補

アメリカ国務省のヒルアジア太平洋担当次官補は30日、アメリカ政府機関の地名委員会が、「主権未指定」に変更した独島(日本でいう竹島)の表記を、韓国が再び「韓国領」に戻すよう要請していることについて、「適切な方法を検討する」と述べました。
アメリカ駐在の韓国大使館によりますと、イ・テシキ韓国大使が、アメリカの地名委員会が独島の領有権表記を変更したことについて、元の「韓国領」に戻すよう要請したのに対して、ヒル次官補がこのように述べたということです。
こうしたことから地名委員会が表記を元に戻すかどうかに関心が寄せられています。
ところで大統領府青瓦台は、来月6日にソウルで開かれる予定の李明博大統領とブッシュ大統領との韓米首脳会談で、独島問題を公式の議題として取り上げるかどうかについて慎重に検討しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >