北京オリンピック13日目の20日、韓国は野球でオランダにコールド勝ちして7戦全勝の快挙を成し遂げました。
韓国の野球代表チームは、オランダとの1次リーグ最後の試合を10対0の8回コールドで圧勝しました。
この結果、韓国は7戦全勝でリーグトップとなり、22日に4位のチームと決勝進出をかけて戦うことになりました。
韓国の野球は2000年のシドニーオリンピックで銅メダルを獲得して以来、8年ぶりにメダル獲得を目指しています。
またハンドボール男子代表チームは20日夜、北京国家体育館でスペインと準決勝進出をかけて対戦します。ハンドボール女子はこれより先に準決勝進出が決まっています。
韓国は、19日に、体操男子種目別平行棒でユ・ウォンチョル選手(24)が、銀メダルを追加し、19日までに、金メダル8、銀メダル10、銅メダル6で総合成績7位を守っています。
明日21日は、国民の期待種目であるテコンドーの女子57キロ級と、男子68キロ級で金メダル獲得を目指します。