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スポーツ

北京五輪 テコンドーで金メダル2個獲得 

Write: 2008-08-21 21:31:08Update: 0000-00-00 00:00:00

北京五輪 テコンドーで金メダル2個獲得 

北京オリンピック14日目の21日、韓国は、テコンドーで金メダル2個を獲得しました。
まず、北京科学技術大学体育館で行われた、テコンドー女子57キロ級の決勝戦、韓国のイム・スジョン選手(22)は、トルコのアズィズ・タンルクル選手と対戦し、終了間近に後ろ蹴りを決めて1対0で勝ち、テコンドーで韓国に初の金メダルをもたらしました。
またテコンドー男子68キロ級で韓国のソン・テジン選手(20)は、準決勝で去年の世界選手権で優勝した台湾の宋王麒選手を下して決勝に進み、決勝ではアメリカのマーク・ロペス選手に3対2で勝ち、金メダルを獲得しました。
韓国はこれで、北京オリンピックで当初目標としていた金メダル10個を早くも達成しました。
一方、女子ハンドボールの準決勝で韓国は北欧の強豪ノルウェーと対戦しましたが、27対28の一点差で惜しくも敗れ、決勝へ進むことはできませんでした。
韓国は、23日午後、もう一方の準決勝ロシア対ハンガリーの敗者と銅メダルをかけて、3位決定戦に臨みます。
また卓球のシングルスでは韓国勢は不振が続き、
オリンピック2連覇が期待されていた男子のユ・スンミン選手、女子のキム・ギョンア選手とパク・ミヨン選手はいずれも準々決勝への進出はなりませんでした。
韓国はこれまでに金メダル10個、銀メダル10個、銅メダル6個を獲得し、総合順位で7位を守っています。
22日は、テコンドーの女子67キロ級と、ボクシングウエルター級でメダル獲得が期待されており、野球の準決勝で韓国対日本戦が行われます。

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