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スポーツ

安貞桓選手、所属巡り“綱引き”

Write: 2002-07-15 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

サッカーのワールドカップの韓国代表の安貞桓選手の所属をめぐってイタリアのプロリーグ、ペルージャと韓国釜山アイコンスの間で“綱引き”が行われています。ペルージャは14日、 安選手が所属していた韓国釜山アイコンスに移籍金、160万ドルを送金していることから、安選手は2005年6月30日までペルージャの支配下選手だと主張しました。AP通信によりますとガウチ会長は「安貞桓選手がチームに復帰しなければ試合出場停止や給与支給停止などの懲戒処分も考える」と語りました。これについて、釜山アイコンスは、「移籍金はまだ受け取っていない。送金したとしても当初の契約に明示されている2002年6月30日という期限を過ぎているため 安貞桓選手のレンタル契約は消滅している」という見解を表明しました。釜山アイコンスは今月5日と7日の両日ペルージャ側にレンタル契約終了を通知するとともに 安貞桓選手の移籍同意書を要求する文書を送っています。

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