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韓半島

北韓がミサイル燃焼実験 建設中の新基地で

Write: 2008-09-16 17:11:40Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓がミサイル燃焼実験 建設中の新基地で

北韓が来年完成する予定の、北西部の平安北道鉄山郡東倉里のミサイル基地で、ミサイルのエンジン燃焼実験を行ったことが分かりました。
韓国政府の北韓情報筋が15日に明らかにしたところによりますと、現在80%ほど工事が進んでいる東倉里の新しいミサイル基地のエンジン燃焼試験場は既に稼動しており、今年の5月か6月に長距離ミサイルと推定されるロケットのエンジン燃焼実験が行われたということです。
この消息筋はさらに、アメリカの偵察衛星がとらえた写真を分析した結果、実験が行われたのは長距離ミサイルのロケットエンジンと見られ、北韓は2006年に発射実験で失敗した最大射程6000キロの「テポドン2号」のエンジンの性能を向上させようとしているという見方を示しています。

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