スポーツ
プロ野球 ペナントレース終了 13年ぶり観客500万人に
Write: 2008-10-06 15:20:15 / Update: 0000-00-00 00:00:00
今年のプロ野球ペナントレースは、5日の仁川SK対ソウルヒーローズの試合を最後に504試合すべて終えましたが、北京オリンピックで韓国が初めて金メダルを獲得したことや、ロッテ・ジャイアンツの躍進などで観客が13年ぶりに500万人を突破しました。
今年のペナントレースで観客動員に最も成功したのは、釜山に本拠地を置くロッテ・ジャイアンツで、2000年以降7年連続でポストシーズンへの進出ができませんでしたが、今シーズンは外国人監督を迎えて3位に躍進し、8年ぶりでポストシーズンへの進出を決めました。
またペナントレースを一時中断して行われた8月の北京オリンピックでは、韓国代表チームが強豪アメリカとの初戦からキューバとの決勝戦まで9試合連続で勝ち進み、史上初の金メダルを獲得しました。
このため野球への関心が一気に高まり、ペナントレースの観客は去年より28%多い525万人あまりと、13年ぶりに500万人を超え、1995年の540万人に次ぐ記録となりました。
プロ野球のポストシーズンは今週8日に釜山で3位のロッテと4位の三星が対戦する準プレーオフでスタートし、先に3勝したチームが2位の斗山とプレーオフを行います。
そしてプレーオフで先に4勝したチームがペナントレース1位のSKと韓国シリーズで対戦することになっています。
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