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国際

米国務省 「北韓が燃料棒の抜き取り再開」

Write: 2008-10-18 11:20:00Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓が、寧辺(ヨンビョン)にある原子炉から燃料棒を抜き取る作業を再開したと、アメリカ国務省が明らかにしました。
アメリカ国務省のマコーマック報道官は17日の定例会見で、北韓は、寧辺にある黒鉛炉から燃料棒を抜き取る作業を再開し、8000本ある燃料棒のうち、およそ6割を抜き取った他、再処理施設の封印もすべて完了し、監視装置を再び設置したと明らかにしました。
そのうえでマコーマック報道官は、次の6か国協議の首席代表会合については、関係国の間で調整が進められているので、数週間以内に開かれるだろうと述べ、開催時期が当初の予定よりやや遅れる可能性を示唆しました。

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