国際
釜山と福岡が超広域経済協力へ 協議会設立
Write: 2008-10-20 17:07:13 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国第2の都市 釜山広域市と日本の福岡市は、緊密な経済協力を進めるため、20日福岡市で「釜山・福岡 超広域経済圏 経済協力協議会」を設立し、創立総会を開きました。
「経済協力協議会」は、今年3月に福岡市が釜山市に両都市間の観光協力を呼びかけたのに対して、釜山市が実質的な経済協力に拡げるよう提案して実現したもので、設立総会には釜山市と福岡市の市長と商工会議所の会頭、研究機関や観光関連機関の責任者らそれぞれ7人が委員となり、初代議長に福岡市の吉田宏(よしだ・ひろし)市長を選出しました。
会議では両都市が経済協力を進めるための事業計画を話し合った結果、釜山市と福岡市は来年3月までに釜山と九州をつなぐ超広域経済圏作りに向けて、共同で研究を行うことになりました。
両都市はまた一つの観光圏として観光交流の活性化を図る「アジア・ゲートウェー2011」の創立総会も開き、今年から2011年までの3年あまりの間、釜山と福岡との観光交流を活発にするため共同キャンペーンを実施することを決めました。
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