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国際

在米韓国人1世が直接選挙で市長に初当選 アーバイン市

Write: 2008-11-06 17:00:40Update: 0000-00-00 00:00:00

アメリカカリフォルニア州アーバイン市の市長に、韓国人1世としては初めてカン・ソキ氏(55)が当選しました。
アメリカの大統領選挙に合わせた行われた、カリフォルニア州アーバイン市の市長選挙で、民主党の候補として出馬したカン・ソキ氏は得票率で過半数を上回る52%を獲得し、共和党の候補を抑えて当選しました。
在米韓国人1世が直接選挙で市長に当選したのは初めてです。
カン・ソキ氏は、韓国で生まれて大学卒業後アメリカに渡り、電子流通業界のビジネスに携わりながらアメリカの韓国人社会で積極的に活動し、2004年からアーバイン市の市議会議員として活躍していました。

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