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国際

北韓や中国との武力衝突に備えるべき 米シンクタンク

Write: 2008-11-14 14:01:04Update: 0000-00-00 00:00:00

アメリカのシンクタンク「アメリカ進歩センター」はこのほど、オバマ次期政権は北韓や中国との武力衝突に備える必要があると主張しました。
アメリカ進歩センターは大統領選挙期間中、オバマ候補の政策立案をサポートしてきましたが、最近、657ページの「第44代大統領のための進歩提案」という政策提案書を発行し、この中で「オバマ次期政権は、北韓、または中国との武力衝突や、中東での武力衝突など、あらゆる非常事態に対応できる体制を整える必要がある」と主張しています。
こうした主張は、北韓が最後まで核を放棄しなければ、アメリカも最後の手段として武力行使を検討するという可能性を示したもので、関心が寄せられています。
アメリカ進歩センターの所長は、オバマ次期大統領の政権移行チームの共同議長を務めており、このほど発行した提案書に盛り込まれた内容の多くはオバマ次期大統領の公約と一致しています。

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