日本の麻生首相が年内に韓国を訪問することが難しくなっていると、読売新聞が14日、伝えました。
それによりますと、麻生首相の年内訪韓は日程の都合で難しくなっていると、日本の政府筋が14日、明らかにしたということです。
韓国と日本の首脳は、毎年1回相互に訪問する「シャトル外交」を2005年を最後に中断していましたが、今年4月に李明博大統領が日本を訪問した際、当時の福田首相が今年後半に韓国を訪問することを確認していました。
しかし、福田首相の退陣などで調整が進まず、今後もAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議などの日程が詰まっているため、麻生首相の韓国訪問は困難になっていると、読売新聞は伝えています。