日本の植民地時代に強制徴用され、韓国に戻れないまま死亡した韓国人犠牲者の遺骨59柱が60年ぶりに韓国に戻ってきました。
今回韓国に返還されたのは、日本が韓半島を植民地支配していた時期に、日本軍または軍属として強制徴用され、韓国に戻れないまま亡くなった韓国人の遺骨で、返還に先立って20日、東京目黒区の祐天寺で、韓日両国の政府関係者や遺族らが出席して、追悼式が行われました。
遺骨の返還は2004年12月の韓日首脳会談で合意されたもので、韓半島出身の日本軍または軍属だった人の遺骨は、今年1月に101柱が韓国に返還され、1034柱の遺骨がまだ日本に残っていますが、今回返還されたのはそのうちの59柱です。