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国際

ムンバイの韓国人は全員安全 企業は在宅勤務を指示

Write: 2008-11-29 14:08:16Update: 0000-00-00 00:00:00

ムンバイの韓国人は全員安全 企業は在宅勤務を指示

インド西部の商業都市、ムンバイで起きた同時多発テロ事件について、外交通商部は28日、現地の駐在員や留学生など韓国人への被害はないと発表しました。
しかしインドに進出している総合商社などの韓国企業は、韓国人社員の安全対策を強化しています。
このうち三星電子は、韓国人社員の安全をはかるため、人の多いショッピングセンターや観光地などには行かないように指示を出すとともに、三星物産の支店長がこの事件で6時間抑留されて脱出したこともあって、三星グループは27日からムンバイに滞在している社員全員を当分の間、自宅で勤務するように指示しました。
一方、インド南部に工場を進出させているLG電子は、ムンバイから車でおよそ3時間離れていることもあって、直接被害はなく、韓国人社員2人の安全が確認されました。
また現代自動車や双龍建設は、テロが発生したムンバイとは距離が離れていますが、不必要な旅行を自粛するよう、社員に指示するなど、各社とも安全と保安を強化しています。

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