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国際

オバマ次期政権の通商関係閣僚 韓米FTAに影響か

Write: 2008-12-04 12:58:24Update: 0000-00-00 00:00:00

オバマ次期政権の通商関係閣僚 韓米FTAに影響か

アメリカのオバマ次期大統領は3日、次期政権の商務長官にニューメキシコ州知事のビル・リチャードソン氏を指名しました。
また、通商代表部代表には、ベセラ下院議員が有力視されています。
リチャードソン氏は、クリントン政権でエネルギー省長官や国連大使を務めました。
また、北韓問題に格別な関心を持っている、韓半島問題に精通している人物だと評価されています。
一方、通商代表部代表に有力視されているベセラ下院議員は、日ごろから労働者の権益を重視している姿勢を保っている人物で、韓国や南米各国とのFTA=自由貿易協定を見直すべきだと主張してきました。
べセラ議員が通商代表部代表に指名されれば、批准を控えている韓米FTAにも少なくない影響を及ぼすことが予想されます。
べセラ議員は、下院本会議で北韓のミサイル問題や離散家族問題を取り上げるなど、韓半島問題にも大きな関心を持っていると評価されています。

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