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国際

韓日中首脳会談 金融危機への対応など3文書発表へ

Write: 2008-12-08 16:31:02Update: 0000-00-00 00:00:00

韓日中首脳会談 金融危機への対応など3文書発表へ

韓国、日本、中国の3か国は、13日に福岡県太宰府市で開かれる3か国の首脳会談で、国際社会の課題や地域の安定に協力して取り組むことを確認する基本文書のほか、金融危機への対応に関する文書と防災分野での協力に関する声明の3つの文書をまとめる見通しだと8日NHKが報じました。
それによりますと、韓国の李明博大統領と日本の麻生首相、中国の温家宝首相は、福岡県太宰府市の九州国立博物館で3か国の首脳会談を行い、世界的な金融危機への対応や北韓の核問題などをめぐって意見を交わし、3か国が国際社会の課題や地域の安定に協力して取り組むことを確認する基本文書を採択するということです。
また、アジア経済で中心的な役割を担っている3か国が世界的な金融危機の解決に向けて協力することを表明する文書と、年に1回、3か国の防災担当の閣僚による会議を開くなど、防災分野での協力に関する声明も採択される見通しです。
韓日中3か国首脳会談は今回で9回目になりますが、国際会議の機会を利用してではなく、単独に開催されるのは初めてです。
今回の首脳会談は、バンコクで開かれる予定だった東アジアサミットが開催国タイの政治混乱で延期になったため、その重要性が増しています。
韓日中首脳会談は当初9月に神戸で開かれる予定でしたが、福田康夫前首相が突然退陣したため延期された経緯があります。

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