国際
米軍機が住宅地に墜落 韓国人3人死亡1人不明
Write: 2008-12-09 16:58:47 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴで8日、アメリカ海兵隊のF-18戦闘機が住宅地に墜落し、住宅3棟が炎上して中にいた韓国人の家族3人が死亡し、1人が行方不明になりました。
連邦航空局(FAA)の発表によりますと、現地時間の8日、訓練飛行を終えたF-18戦闘機が航空基地に帰る途中、基地からおよそ3キロ離れたサンディエゴの住宅地に墜落して爆発し、韓国人のユン・ドンユンさん(37)の住宅など3棟が炎上しました。
この事故で、ユン・ドンユンさんの妻のイ・ヨンミさん(36)と、1歳と生後1か月のこども2人の3人が死亡し、1人が行方不明になりました。
行方不明になったのは出産したばかりのイ・ヨンミさんの世話をするために韓国から来ていた母親とみられています。
墜落した戦闘機を操縦していたパイロットは、墜落前にパラシュートで脱出し、無事でした。
事故があった地域は、サンディエゴのコリアタウンから車で10分ほど離れたところで、名門の学校が集まっているため韓国人が最も好む住宅地だということです。
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