韓国はOECD=経済協力開発機構の閣僚理事会で来年、2009年に議長国を務めることになりました。
政府が18日発表したところによりますと、OECD理事会が18日、韓国政府に対して来年の閣僚理事会の議長国を務めるよう要請し、韓国政府はこの提案を受け入れたということです。
韓国は1996年にOECDに加盟しましたが、閣僚理事会の議長国を務めるのは初めてです。
議長国は、閣僚理事会の議題を決めたり、副議長国を選んだりして、閣僚理事会の全般的な業務を主導します。
韓国が議長国になったことから、来年6月24日と25日に予定されている閣僚理事会は、韓昇洙国務総理が主催することになります。