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国際

クリントン次期国務長官 韓米FTAの再交渉を示唆

Write: 2009-01-14 18:24:36Update: 0000-00-00 00:00:00

クリントン次期国務長官 韓米FTAの再交渉を示唆

アメリカのオバマ新政権の国務長官に指名されたクリントン上院議員は、13日、議会の指名承認のための公聴会で、韓米FTA=自由貿易協定について再交渉の可能性を示唆しました。
クリントン議員はFTAに関する書面による答弁で、韓国とのFTAについて「FTAに関するアメリカの憂慮は限定的だということと、韓米同盟と韓国との友好関係に影響を及ぼさないと説明したい。韓国が核心の内容について交渉に応じる用意があれば、われわれは合意を導き出すために努力する」としており、韓国の同意という前提条件をつけてはいるものの、再交渉または追加交渉の可能性を示唆しました。
これについて韓米FTAの交渉に当たった金宗壎(キム・ジョンフン)通商交渉本部長は14日、ブルームバーグ通信とのインタビューで「アメリカの新政権が韓米FTAについてじっくりチェックすれば、非常に良い内容だという結論を出すと思う」と述べて、再交渉はできないという考えを強調しました。
金宗壎通商交渉本部長はこの中で、オバマ次期大統領が、韓国はアメリカから輸入する自動車が少なく、アメリカには70万台もの自動車を輸出していると指摘していることについて「アメリカの自動車メーカーGM大宇が韓国で販売した自動車の台数が含まれていない」として、韓米FTAによってアメリカの自動車メーカーはさらに韓国市場でシェアを伸ばすことができるという見解を示しました。

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