アメリカで販売されている携帯電話の端末機10台のうち4台は韓国製であることが分かりました。
アメリカの市場調査機関のIDCがまとめたアメリカの去年の携帯電話の市場占有率で、三星電子が22%を占めて1位となり、LG電子も21%で3位と、両社を併せた占有率は40%を超えました。
三星電子は2007年のシェア18%より4ポイントも高くなって、アメリカ市場に進出してから11年目で初めてトップの座にのぼり、LG電子もシェアを前の年より5ポイントも押し上げました。
一方、おととしまでシェア1位を守っていたモトローラは21.6%と、11ポイントも下がりました。