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国際

米ロ外相 北韓のミサイル問題を協議

Write: 2009-02-28 14:27:04Update: 0000-00-00 00:00:00

米ロ外相 北韓のミサイル問題を協議

ロシアのラブロフ外相とアメリカのクリントン国務長官は、韓国時間で28日、電話で会談し、北韓のミサイル発射の動きについて協議しました。
この電話会談はクリントン国務長官がラブロフ外相に就任のあいさつを兼ねて行われたもので、この中でクリントン国務長官は北韓のミサイル発射の動きは北東アジア情勢と6カ国協議の進展によくない影響を与えかねないと、憂慮の念を示したものとみられています。
これと関連して、北韓の核問題をめぐる6カ国協議でロシアの首席代表を務めているボロダブキン外務次官は、キム・ヨンジェ・ロシア駐在北韓大使と会い、6カ国協議や国連での相互協力などについて協議したと、ロシア外務省が27日、発表しました。
アメリカの北韓問題を担当するボスワース特使は、来週から6カ国協議の参加国を相次いで訪問することになっており、今後、ボスワース特使とロシアの間で北韓の核やミサイルについてどのような協議が行われるかが注目されます。

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