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国際

米のアジア系人口 中国が最多で韓国は5番目

Write: 2009-03-05 11:46:44Update: 0000-00-00 00:00:00

アメリカ国内のアジア系の人口が1520万人に達し、そのうち韓国系は5番目に多いことが分かりました。
アメリカ連邦センサス局が3日発表したところによりますと、2007年7月の時点で、アジア系アメリカ人の人口は1520万人に達し、そのうち中国系が354万人でもっとも多く、次いでフィリピン系305万人、インド系277万人、ベトナム系164万人、そして5番目は韓国系で156万人でした。
アジア系の人口はアメリカの人口の5%を占めていますが、アメリカ連邦センサス局は2050年には4000万人を超え、全体の9%を占めるものと予想しています。
アジア系の人が最も多いのはカリフォルニア州で、およそ500万人が住んでおり、州の人口の14%を占めています。
次いで多く住んでいるのはニューヨークで140万人、テキサスが91万5000人です。
一方、アジア系では、25歳以上で、大学卒業以上の学歴の人が50%以上、修士号以上の学歴の人も20%と、一般的なアメリカ人の学歴を大きく上回っており、教育熱が高いことを裏付けています。
また、アジア系の人の2007年の世帯別平均所得は6万6103ドルで、他の人種に比べてもっとも高く、反対に貧困層は10.2%に止まっています。

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