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国際

ソウル大白珍鉉教授 国際海洋法裁判所の裁判官に

Write: 2009-03-07 14:38:37Update: 0000-00-00 00:00:00

ソウル大白珍鉉教授 国際海洋法裁判所の裁判官に

ソウル大学国際大学院の白珍鉉(ペク・ジンヒョン)教授(51)が、国際海洋法裁判所の裁判官に選出されました。
白珍鉉教授は、去年11月に亡くなった国際海洋法裁判所の故パク・チュンホ裁判官の後任を選ぶために国連本部で開かれた国連海洋法条約の総会で、有効票の3分の2を超える113票を獲得し、42票にとどまったインドネシアのビスヌムルティ元国連大使を抑えて、裁判官に選ばれました。
白珍鉉教授は故パク・チュンホ裁判官の残りの任期である2014年9月まで裁判官を務めます。
白珍鉉教授は、韓国のマスコミに対して「他の裁判官に比べて若い方なので、裁判という消極的な役割にとどまらず、より積極的に活動していきたい」と抱負を語りました。
国際海洋法裁判所は21人の裁判官で構成された海洋紛争を解決する国際機関で、韓国は1996年の設立当時から 故パク・チュンホ裁判官が当選して活動してきました。

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