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国際

北韓がロケットを発射

Write: 2009-04-05 12:02:27Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓がロケットを発射

北韓は5日午前11時半、予告どおりロケットを発射しました。
大統領府青瓦台によりますと、北韓は5日午前11時30分15秒、発射基地がある咸鏡北道花台(ファデ)郡舞水端里(ムスダンリ)から長距離ロケット1発を発射したことが確認されたということです。
日本のNHKは、このロケットは日本の東北地方のはるか上空を通過して太平洋方面に向かったと報じました。
青瓦台では北韓がロケットを発射する直前の11時から、李明博大統領をはじめ、韓昇洙(ハン・スンス)国務総理、柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商部長官ら外交安保関連の長官と青瓦台の首席秘書官が出席する国家安全保障会議(NSC)が開かれました。
この会議で政府は北韓のロケット発射が国連の安保理決議案1718号に違反するものだとして、アメリカなど国際社会と緊密に連携しながら対応していく方針を決めました。
国家安全保障会議は、韓国の安全保障についての外交・軍事政策について大統領の諮問にこたえる組織で、これが開かれたのは李明博政権に入って2度目です。
北韓は4日午前、朝鮮中央通信の報道を使って、「東海の発射基地から試験通信衛星「光明星(クァンミョンソン)2号」を運搬ロケットの銀河(ウンハ)2号に乗せて打ち上げる準備が終了した。衛星はまもなく発射される」と報道していました。

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