国際
平壌にいた米国務省職員も北韓を離れる
Write: 2009-04-18 14:22:32 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓の核施設がある寧辺(ヨンビョン)で無能力化作業の監視活動に当たっていたアメリカの専門家4人が北韓を離れたのに続いて、平壌に滞在して米朝間の連絡や核の無能力化の支援業務に当たってきたアメリカ国務省の職員一人も18日、北韓から離れたことを韓国政府が明らかにしました。
これでアメリカが2007年11月に北韓の核施設の無能力化を監視するために、平壌に設けていた連絡事務所は、1年5か月で閉鎖されることになりました。
北韓は今月14日に国連安保理で北韓の長距離ロケット発射を非難する議長声明が採択されたことに強く反発して、6か国協議に参加しないことと、核施設の無能力化作業を中止して元に戻すと宣言しています。
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