日本の静岡空港が4日、開港し、韓国の大韓航空とアシアナ航空が就航しました。
静岡空港は、ソウルと上海を結ぶ国際線と国内線に合わせて8つの航空会社が就航しますが、韓国の大韓航空とアシアナ航空は毎日1往復することになりました。
大韓航空は午前8時50分に仁川国際空港を出発して午前10時45分に静岡空港に到着、午前11時45分に静岡空港を出発して午後1時55分に仁川国際空港に到着します。
また、アシアナ航空は午前9時50分に仁川国際空港を出発して午前11時45分に静岡空港に到着し、午後12時45分に静岡空港を出発して午後2時50分に仁川国際空港に到着します。
静岡空港は富士山や箱根など日本の有名な観光地に近く、韓国人観光客の利用が見込まれています。