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国際

世界遺産に朝鮮王朝の王陵群を指定か 委員会が開幕

Write: 2009-06-22 17:29:28Update: 0000-00-00 00:00:00

世界遺産に朝鮮王朝の王陵群を指定か 委員会が開幕

ユネスコの世界文化遺産委員会の33回目の会議が22日、スペインで始まり、韓国が登録を申請した「朝鮮王陵群」を初めとする30の遺産について、世界遺産に指定するかどうか協議しています。
ユネスコの世界遺産センターによりますと、今回の会議では韓国が申請した「朝鮮王陵群」をはじめ、世界各国が申請した文化遺産や自然遺産など30件について、世界遺産として認めるかどうかを協議することになっています。
このうち「朝鮮王陵群」は韓国にある40の王陵で、ユネスコの諮問機関の「国際記念物遺跡協議会」がユネスコに提出した「朝鮮王陵に関する評価報告書」では、世界文化遺産への登録を薦めるとしていることから、今回の会議で指定される可能性が高いものとみられます。

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