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国際

北韓にミサイルの装置を輸出計画 日本で総連系の3人逮捕

Write: 2009-06-30 15:08:02Update: 0000-00-00 00:00:00

長距離弾道ミサイルの開発などに使われる特殊な装置をミャンマーを経て北韓に輸出しようとした疑いで朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会の会社社長ら3人が29日、外国為替法違反の疑いで日本の警察に逮捕されました。
逮捕されたのは東京都新宿区にある「東興貿易」の社長ら在日朝鮮人3人です。
日本の警察の調べによりますと、この3人は今年1月、長距離弾道ミサイルの開発に必要な磁気の測定装置を、日本政府の許可を受けずに、700万円でミャンマーを経て北韓に輸出しようとした疑いがもたれています。
3人は去年にも同じ種類の機械1台をミャンマー向けに輸出しようとして、日本の警察に摘発されたことがあるということです。
ミャンマーは2年前に北韓と国交を回復させており、日本の警察は、北韓がミャンマーを通じてこの装置の輸入を試みたのではないかとみて、調べています。

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