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国際

国連安保理 北韓のミサイル発射を非難

Write: 2009-07-07 16:40:59Update: 0000-00-00 00:00:00

国連安保理 北韓のミサイル発射を非難

国連の安全保障理事会は、現地時間で6日午後、北韓が弾道ミサイルを相次いで発射したことを強く非難しました。
国連安保理は6日、北韓が今月4日に弾道ミサイル7発を東海に向けて発射したことを受けて、非公開で全体会議を開きました。
会議の後、議長をつとめるウガンダのルグンダ大使はマスコミ向けの談話を発表し、「北韓のミサイル発射は国際社会の安全を脅かすもので、北韓は国連安保理決議1874号に明記されている義務を履行すべきだ」と強調しました。
ルグンダ大使はまた「北韓問題の関係国はこの地域での状況を悪化させるようないかなる行動も自制するよう求める」と述べて、韓半島をめぐる問題を平和的で外交的に解決するよう要請しました。
ルグンダ大使の談話は安保理理事国の意見をまとめて発表する性格のもので、追加の決議案や議長声明などは採択されませんでした。
これについて国連の外交官は「今回、北韓が発射したのは大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではなかった上、先月採択された安保理の決議を加盟国が実行している段階なので、新たな決議案や議長声明は採択されなかった」と説明しました。
安保理の会議のあと、韓国の朴仁国(パク・イングク)国連大使は「北韓のミサイル発射は明白な安保理決議の違反である。これに対する国際社会の一致した警告の声を出すことが必要だ」と述べて、安保理議長が出した北韓に対する非難の談話を歓迎しました。

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