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国際

クリントン長官「ARFで北韓と対話の予定はない」

Write: 2009-07-22 10:25:43Update: 0000-00-00 00:00:00

クリントン長官「ARFで北韓と対話の予定はない」

アメリカのクリントン国務長官は21日、タイのプーケットで開かれるASEAN=東南アジア諸国連合の地域フォーラム、ARFの席で、北韓と対話する予定はないと明らかにしました。
クリントン国務長官はこの日、訪問先のインドでアメリカ・フォックスニュースのインタビューに応じ、「オランダで今年4月に開かれたアフガニスタン復興支援会議にイラン代表が出席したが、私は彼らに話しかけなかったし、彼らも私に話しかけなかった。北韓ともそのときと同じような状況になるだろう」と述べました。
クリントン国務長官はまた、北韓の代表と同じ会議室に入るのかという質問に対し、「そのときになってみないと分からないが、我々は北韓と対話する気はない。我々が関心を持っているのは、北韓が交渉のテーブルに復帰し、韓半島の非核化に向けた交渉を続けることだ」と述べ、北韓に対して厳しい姿勢を示しました。
クリントン国務長官はさらに、「北韓は我々が何を求めているかを知っているはずだ」と強調し、北韓が立場を変えない限り北韓との対話はありえないという立場を示しました。
一方、北韓の代表を務める朴根光(パク・グングァン)大使は、21日午後プーケット入りし、アメリカと接触するかどうかを聞く記者の質問に対し、「状況を見守っていく」と答えたということです。

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