国際
米国務省 「北韓で急激な変化の可能性は低い」
Write: 2009-08-13 11:45:21 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカ国務省は、北韓で急激な変化が起きる可能性は低いという認識を示しました。
アメリカ国務省のクローリー次官補は12日の記者会見で、北韓で急激な変化が起きる可能性があるかという質問に対し、「北韓は指導部がこれまでと変わらない位置にある。現時点では大きな混乱につながるような危険は見当たらない」と答えました。
クローリー次官補はまた、「アメリカは北東アジアの安定に持続的な関心を持っており、これには北韓の安定も含まれる」と強調しました。
これに先立って、ホワイトハウスのジョーンズ安保補佐官は先週末、北韓を訪れたクリントン元大統領らからの報告をもとに、「金正日国防委員長はとても理性的に見え、依然として北韓の権力を統制しているもようだ」と述べ、金正日国防委員長の健康状態は良好で、北韓内部の不安定さはそれだけ低くなっているとする認識を示しています。
おすすめのコンテンツ
カルチャーラボK
2026-01-21
ソウル・暮らしのおと
2026-01-09
韓国WHO‘SWHO
2026-01-05