国際
米、北韓の姿勢を憂慮 制裁は継続
Write: 2009-09-05 13:42:44 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓が国連安全保障理事会に対して「ウラン濃縮実験が最終段階になり、抽出したプルトニウムで核兵器を作っている」という書簡を送ったことについて、アメリカは憂慮の念を深めており、北韓への制裁をこれからも継続する方針です。
アメリカ国務省のケリー報道官は現地時間で4日、記者団に対して「アメリカは核兵器化にさらに近づいているとする北韓の主張について非常に憂慮している。北韓の主張が事実かどうかは触れることができない」と述べました。
またホワイトハウスのギブス報道官は、北韓の主張とは関係なく、北韓の核実験後に国連安全保障理事会で採択された決議にもとづく制裁は今後も継続すると述べました。
ギブス報道官は「われわれは北韓が義務を守るよう持続的に努力する方針で、国連で採択された北韓への制裁を強力に実行する。われわれの目標は韓半島の非核化だ」と強調しました。
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