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韓半島

玄統一部長官 「臨津川の増水は北韓の意図的なもの」

Write: 2009-09-09 17:28:29Update: 0000-00-00 00:00:00

玄統一部長官 「臨津川の増水は北韓の意図的なもの」

韓国政府の玄仁澤(ヒョン・インテク)統一部長官は9日、先週末の6日午前、南北の軍事境界線を流れる臨津(イムジン)川の水量が急に増え、下流でキャンピングをしていた韓国人6人が死亡した問題について、「北韓がなんらかの意図を持って故意に行ったものとみられる」と述べました。
政府の当局者がこの問題について、北韓が故意で行ったものだと公式に言及したのは、今回が初めてです。
またこの問題について統一部は、9日、「臨津川の水量が急激に増えたのは、今年2月に建設された北韓の黄江(ファンガン)ダムから川水が大量に放出されたためだ」と発表しました。
一方、この問題について北韓側は、先月26日から2日間、臨津川の上流付近で346ミリの大雨が降るなどして黄江ダムの水位が高くなったため、黄江ダムの川水を放出せざると得なかったと主張しています。
これに対し統一部は、臨津川上流では今年に入ってから雨がほとんど降っておらず、北韓の主張は理解できないと指摘しました。
さらに、統一部は、今後の北韓の対応や関係機関による原因解明などをもとに、今後、適切な措置をとっていくことを明らかにしました。

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