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韓半島

南北 離散家族の生死確認結果を交換

Write: 2009-09-15 14:46:47Update: 0000-00-00 00:00:00

南北 離散家族の生死確認結果を交換

およそ1年9か月ぶりに再開される南北離散家族の再会事業に参加する離散家族の予備候補に対する南北の生死の確認が終わり、15日、そのリストを交換しました。
南北の離散家族再会は旧盆の秋夕(チュソク)の前の今月26日から来月1日までの6日間、南北の離散家族それぞれ100人が北韓の金剛山で離れ離れになっている肉親と再会することになっており、南北の赤十字社は今月1日、予備候補200人のリストを交換して、互いに肉親の生死確認を進めてきました。
統一部の千海成(チョン・ヘソン)報道官は15日の会見で「南北の赤十字社は板門店で接触し、200人の肉親に対する生死の確認結果を交換した。北韓から依頼された200人のうち、159人の家族1387人が生存していることを確認した」と述べました。
千海成報道官はまた、「北韓に調査を依頼した200人の家族の生死結果をもとに、直系家族が生きている人や高齢者を優先に100人にしぼって近く発表する」と説明しました。

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