国際
東京の旅行博 韓国ブースに人気
Write: 2009-09-19 13:43:03 / Update: 0000-00-00 00:00:00
東京ビッグサイトで18日から始まった日本旅行協会主催の世界旅行博覧会で、韓国の展示に人気が集まり、ビビンバの試食に長蛇の列ができました。
この世界旅行博覧会は世界150の国と地域の政府や航空会社、旅行会社が参加して、20日までの3日間、東京お台場の東京ビッグサイトで開かれており、韓国は韓国観光公社、大韓航空、アシアナ航空、それに14の自治体が参加して、韓国ブースを設けています。
韓国ブースでは、「チャングムの誓い」で有名になった宮廷料理のほか大韓航空が機内食に提供しているビビンバの試食が行われています。
ビビンバは3日間に1000人分を用意しており、初日に試食した20代の日本人女性は「韓国ドラマで見た本場のビビンバを味わうことができて嬉しいです」と感想を述べていました。
この大韓航空の機内食ビビンバは、1998年に国際機内食協会から最優秀賞を受けたメニューで、現在も乗客の60%が選択するほどの人気が続いているということです。
韓国ブースにはまた韓国の伝統衣装=韓服の試着コーナーや伝統うちわの製作などが人気を集めているということで、韓国観光公社はこの博覧会で韓国をさらにアピールして、今年は外国人観光客800万人を誘致したいと意気込んでいます。
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