日本の鳩山首相は来月10月中旬に韓国を訪れる方向で検討に入ったと日本の毎日新聞が19日、報じました。
それによりますと、鳩山首相は今月下旬にアメリカ、来月10日に中国を訪れる予定で、アジア重視の姿勢を明確にするためにも、首脳の訪問が慣例化している韓国訪問を早期に実現する必要があると判断したもので、来月10日に中国で開かれる韓中日首脳会談の前後に韓国を訪問する可能性が高いということです。
鳩山首相が韓国を訪問すれば、北韓の核問題のほか、李明博大統領が鳩山新政権の誕生を受けて希望した日本の天皇の韓国訪問についても話し合う可能性があるとみられています。