国連開発計画(UNDP)は5日、今年の「人間開発指数に関する報告書」をまとめ、国民生活の質や豊かさを示す指数で韓国は4年連続で26位でした。
この指数は世界182の国と地域を対象に世界各国の1人当たりのGDP=国内総生産や教育水準、平均寿命、幼児の死亡率などを総合的にまとめて算出するもので、韓国は2006年から4年連続で26位となりました。
1位はノルウェーが返り咲き、2位はオーストラリア、3位は去年暮れから深刻な経済危機を経験しているアイスランドで、日本は去年の8位から2ランク下がって世界10位となり、アメリカは13位でした。