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国際

米国務長官 「非核化はミサイル発射に左右されず」

Write: 2009-10-13 11:19:30Update: 0000-00-00 00:00:00

米国務長官 「非核化はミサイル発射に左右されず」

アメリカのヒラリー・クリントン国務長官は12日、北韓が短距離ミサイルを発射したと報じられる中、「アメリカは引き続き韓半島の非核化に取り組む」と述べ、断固とした姿勢を示しました。
ヨーロッパを歴訪しているクリントン国務長官は、訪問先のアイルランドで会見し、「韓半島の非核化と6か国協議の再開というアメリカの目標は変わらない。アメリカは北韓の行動には左右されない」と強調しました。
クリントン長官はまた、「国際社会は北韓の核プログラムを容認することはできず、検証可能な方法で非核化に引き続き取り組む」と言明しました。
クリントン長官はそのうえで、「国際社会は北韓に対する強力な制裁に向けて協調しており、6か国協議の参加国とも、6か国協議の再開に向けて多くの進展をとげている。北韓のミサイル発射とは関わりなく、同盟国や関係国との協力を続けていく」と強調しました。
クリントン国務長官はさらに、「国際社会は北韓の核計画を容認できないと、はっきり北韓に伝えるうえで、韓半島の非核化という目標を持続的に追求していくことがとても重要だ」と述べました。

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