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国際

米ゲーツ国防長官 「アフガン支援は韓国が決めるべき事柄」

Write: 2009-10-22 15:08:25Update: 0000-00-00 00:00:00

米ゲーツ国防長官 「アフガン支援は韓国が決めるべき事柄」

韓国を訪れているアメリカのゲーツ国防長官は、アフガンに対する韓国の支援は、全面的に韓国政府が決めるべきだと述べました。
ゲーツ長官は、22日午前に開かれた韓米安保協議会(SCM)の後に記者会見し、「アメリカは、アフガン支援について、韓国政府に具体的な提案をしたことはない。アフガン支援は、全面的に韓国政府が決めるべき事柄だ」と述べました。
ゲーツ長官はさらに、「アフガンは多様な支援を必要としており、国際社会で、アフガンへの支援を希望する国があれば、いつでも歓迎する」とした上で、「韓国政府がいつ、どれくらいの支援をするかは、全面的に韓国政府の意思にかかっている」と改めて強調しました。
これに先立って、ゲーツ長官は、21日、韓米連合軍司令部での演説で、「韓国の国際的な軍事面での貢献は、韓国の安全保障と国益にもプラスになる。韓国は適切な投資をすべきだ」と述べ、アフガン支援に対する韓国政府の積極的な姿勢を間接的に促していました。
しかし、22日に開かれた韓米安保協議会(SCM)で両国が採択した共同声明は、韓国軍のアフガン支援については直接的に触れてはいません。

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