アメリカは2日、最近行われた米朝接触について非常に有益だったと評価しました。
アメリカ国務省のケリー報道官は、アメリカを訪問した北韓外務省のリ・グンアメリカ局長とアメリカのソン・キム6か国協議担当特使が先月、ニューヨークで行った接触について「ソン・キム特使が非常に有益な議論をした。
このような議論は6か国協議の再開という目標に近づけるために設けられたもので、米朝接触では6か国協議の再開についても協議した」と述べました。
ケリー報道官のこのような発言は、アメリカ政府内で最近の米朝接触に対する肯定的な評価が行われていることを示唆するものとみられます。
一方、北韓外務省のリ・グンアメリカ局長は、11日間のアメリカ訪問を終えて、2日、帰途に着き、今後はアメリカと北韓がこれまで行った米朝接触についてどのように判断するかが注目されます。