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国際

アフガン武装勢力 現地の韓国企業を襲撃

Write: 2009-11-12 13:05:32Update: 0000-00-00 00:00:00

アフガン武装勢力 現地の韓国企業を襲撃

アフガニスタンに進出している韓国企業が、最近、3回にわたって現地の武装グループに襲われたことがわかりました。
外交通商部が11日に明らかにしたところによりますと、先月8日、アフガニスタン北部のパリヤブ州で、韓国企業が行っている道路工事の現場を武装グループが襲い、作業していた現地の従業員を脅かしたうえ、掘削機などの設備を燃やして逃げました。
また、5日後の先月13日には、同じ集団とみられる10人あまりの武装グループが、アフガニスタン北部のバルク州にあるこの企業の別の道路工事の現場を襲い、書類などを奪って、車2台に火をつけた後、逃げました。
さらに、今月5日には、同じくバルク州にあるこの企業の建設資材の保管所が襲われましたが、警備に当たっていたアフガニスタン警察によって追い払われたということです。
外交通商部の関係者は、「これくらいの軽い攻撃や放火は時々あることで、人命被害はなかった」と話しています。
この韓国企業は、韓国人従業員80人あまりが現地で勤務しており、アフガニスタンの6つの区間で道路工事を行っています。
このように武装グループが韓国企業を襲う事件が相次いでいることから、現地の韓国大使館は、アフガニスタン政府に対して警備兵力の数を増やすよう求めるなど、対策づくりに乗り出しました。
韓国政府は、今回の事件が、韓国が最近決めたアフガニスタンへの派兵とは関係がないとみていますが、念のため、現地の状況を見守るとしています。

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