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国際

米大統領 「核兵器を放棄しないと北韓は孤立する」

Write: 2009-11-18 13:25:06Update: 0000-00-00 00:00:00

米大統領 「核兵器を放棄しないと北韓は孤立する」

中国を訪問したアメリカのオバマ大統領は、17日、「北韓は核兵器を放棄しなければ、国際社会で孤立する」と述べました。
オバマ大統領は、17日、北京の人民大会堂で行われた中国の胡錦濤国家主席との首脳会談の後、共同記者会見に臨み、「アメリカと中国は、韓半島の非核化に向けて、関係国とともに6カ国協議のプロセスを継続的に進め、早期に再開することで合意した」と述べました。
オバマ大統領は、さらに、「米中両国は、対話と交渉を通じて韓半島の核問題を解決することこそ、アメリカと中国はもちろん、他の関係国の利益になるという認識で一致した」と述べ、北韓の挑発については、「北韓は今、対抗と挑発の道か、国際社会の一員になる道か、どちらかを選ばなければならない。対抗と挑発を続ければ、北韓は国際社会で孤立するしかない。しかし、国際社会の一員になり、核兵器を放棄すれば、北韓の国民の生活はさらに豊かになるはずだ」と強調しました。
オバマ大統領は、18日午後、中国を出発し、アジア歴訪の最後として韓国を訪れ、19日、李明博大統領との首脳会談に臨みます。

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