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国際

ボズワース米特別代表 平壌に2日間滞在の見通し

Write: 2009-11-20 10:39:19Update: 0000-00-00 00:00:00

ボズワース米特別代表 平壌に2日間滞在の見通し

6か国協議への復帰を促すなど北韓との協議のため、アメリカのボズワース特別代表が、オバマ大統領の特使として来月8日に訪朝し、平壌に2日間滞在する見通しです。
アメリカ国務省のケリー報道官は、19日の記者会見で、「ボズワース代表は、北韓との2国間協議のために、来月8日、政府の代表団とともに、北韓入りする予定だ」と述べました。
訪朝団は、ボズワース代表を含め、政府主要官庁の関係者4~5人で構成され、北韓側からは外務省のカン・ソクジュ第1次官が協議に臨むものとみられます。
アメリカは、今回の米朝協議の議題を北韓の6か国協議への復帰と非核化に限定しているため、訪朝団の滞在日程を短くし、人員も小規模で構成する方針を固めたもようです。
また、ケリー報道官は、ボズワース特別代表は、米朝協議が終わった後、具体的な日程は決まっていませんが、韓国と中国、日本など6か国協議の参加国を訪れ、北韓との協議内容を説明する意向であることを明らかにしました。
米朝間の直接対話が行われるのは、2002年10月以来7年ぶりです。

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