国際
大英博物館 韓国語の作品解説サービスを開始
Write: 2009-12-02 11:11:20 / Update: 0000-00-00 00:00:00
世界から毎年600万人を超える観覧客が訪れるイギリスの大英博物館で、主な展示品に対する韓国語の解説サービスが始まりました。
大英博物館では1日、マッグレガー大英博物館長や韓昇洙(ハン・スンス)前国務総理などが出席して、韓国語の作品解説サービスの開始を記念する式典が行われました。
フランスのルーブル美術館とロシアのエルミタージュ美術館に続いて、大英博物館でも韓国語の解説サービスが始まったことで、世界3大博物館すべてで韓国語の解説サービスが行われることになりました。
解説は220の主な展示作品について提供され、マルチメディア機器を使って解説を聞くことができます。
大英博物館では、これまで従来型のオーディオ案内機器を使って英語、スペイン語、日本語の3か国語による解説サービスを行ってきましたが、1日からは韓国語のほか、フランス語、ドイツ語、イタリア語など8つの言語によるサービスが新たに始まりました。
1953年に設立された大英博物館には世界的な文化遺産が所蔵されており、197年には韓国館も設置されています。
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