国際
在米韓国人運動家 北韓に無許可入国
Write: 2009-12-26 14:49:12 / Update: 0000-00-00 00:00:00
在米韓国人の人権運動家が北韓での人権改善を求めるために、クリスマスの25日、中国から豆満江を超えて北韓に無許可で入国したと、人権団体の関係者が26日明らかにしました。
北韓の人権団体のネットワーク「自由と声明2009」の匿名を求める関係者は、26日、連合ニュースに対して「人権運動家のロバート・パクさん(28)が、中国の延吉を経て、クリスマスの25日午後5時頃、凍った豆満江を歩いて渡り、北韓の咸鏡北道(ハムギョンブット)に入った」と述べました。
ロバート・パクさんは北韓の金正日国防委員長宛ての手紙を持っており、この手紙には北韓住民に食料と医薬品を提供できるように国境を開放することや、政治犯収容所を閉鎖し、政治犯を釈放するよう求めているということです。
ロバート・パクさんは河を渡る際に北韓軍兵士らから制止されませんでしたが、その後の状況は分からないということです。
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