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国際

北韓 在米韓国人の人権運動家の抑留を確認

Write: 2009-12-29 14:37:59Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓 在米韓国人の人権運動家の抑留を確認

アメリカ系韓国人の人権運動家が先週24日、北韓での人権改善を求めるために、中国から国境を越えて北韓に許可なしで入国したことについて、北韓はこの人権運動家を抑留していることを公式に認めました。
北韓の朝鮮中央通信は29日「12月24日、アメリカ人1人が中国との国境地域を越えて不法入国したため抑留しており、現在、当該の機関が捜査中である」と報道しました。
しかし抑留されている人の名前など詳細については触れませんでした。
北韓入りしたのはアメリカ系韓国人の人権運動家、ロバート・パクさん(28)で、北韓は人権運動家が入国して5日目にして抑留を確認したことになり、今年3月、アメリカ人女性記者2人を抑留した際にも同じ方法で抑留を確認していました。
北韓に抑留されているロバート・パクさんは、キリスト教の宣教活動家で、今月23日、ロイター通信と行ったインタビューでは「キリスト教信者として北韓入りするのは義務だと思っている」として「北韓当局に抑留された場合、アメリカが解放を支援するのは望んでいない」と話していました。

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