国際
中国国家主席 「6か国協議の再開に期待」
Write: 2010-01-12 17:22:42 / Update: 0000-00-00 00:00:00
中国の胡錦濤国家主席は「北韓の核問題をめぐる6か国協議は再開されると信じている」と述べました。
胡錦濤国家主席は11日午後、北京の人民大会堂で、新しく赴任した柳佑益(リュ・ウイク)中国駐在韓国大使から信任状を受け取った後、北韓の核問題について、「アメリカと北韓との対話という動きが出始めている。関係各国がともに努力すれば、6か国協議は再開され、正常な軌道に乗せることができると信じている」と述べました。
胡錦濤国家主席はまた韓国と中国との関係について「中国は韓国との関係を非常に重要視しており、韓国と国交を結んでから18年間、政治的に信頼が深まり、経済面でも重要なパートナーとして発展した」と高く評価しました。
中国では派遣国の大使を受け入れると表明する同意状=アグレマンが出されるまで、通常1か月ほどかかりますが、柳佑益大使には2週間で出されており、これについて北京の外交筋は、「中国政府の柳佑益大使への期待感と韓中関係の高さを物語る一例だ」と述べています。
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