メニューへ 本文へ
Go Top

国際

「ハイチの子ども見捨てられない」韓国人牧師が奮闘

Write: 2010-01-16 15:00:10Update: 0000-00-00 00:00:00

「ハイチの子ども見捨てられない」韓国人牧師が奮闘

大地震が発生したハイチの首都、ポルトープランスで、韓国人の牧師ら5人が避難をせずに、現地での救援活動に当たっていることが確認されました。
ポルトープランスにある韓国人教会のペク・サムスク牧師(67)は、14日、連合ニュースの電話取材に対して、この教会では韓国人牧師ら5人が、親のいないハイチ人の子ども25人を保護してきたが、今回の大地震で深刻な被害を受けたところに、被災者が詰めかけてきて、新たにおよそ50人の村人が加わって避難生活をしているということです。
ペク・サムスク牧師は「韓国大使館がドミニカに避難するよう呼びかけてきているが、ハイチの子どもを見捨てるわけにはいかないので、このまま滞在を続ける」と話したということです。
ハイチにはまた国連平和維持軍の一員として韓国陸軍のイ・ソンヒ少佐(43)が去年9月から滞在しており、大地震が発生した後、現地の被害状況などを詳しく伝えてきています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >