大地震による深刻な被害を受けたハイチで、復興作業を支援するため、韓国国際協力団(KOICA)は、20日、19人を追加派遣したと発表しました。
政府無償援助の窓口である韓国国際協力団は、すでに35人の救助隊を現地に派遣しており、今回さらに派遣された19人は、主に医療関係者で構成されています。
今回派遣された救助隊は、21日にハイチに到着する予定です。
一方、女子フィギュアスケートの金妍兒(キム・ヨナ)選手は、ハイチ復興のため、ユニセフ韓国委員会を通じて1億ウォンを寄付しました。
また、男子プロゴルフの崔京周(チェ・キョンジュ)選手は、先週開かれた米プロゴルフ選手権の「ソニー・オープン」での優勝賞金2万3000ドルを全額ハイチに寄付することにしています。