李明博大統領が南北首脳会談が年内にも行われる可能性を示したことについて、アメリカはこれを強く支持する立場を表明しました。
アメリカのスタインバーグ国務副長官は29日、李明博大統領のBBCとの会見内容について「韓国政府による南北の接触は、アメリカとの間でも緊密な協議を通じて進めている。アメリカは李明博大統領を強く支持しており、韓半島の平和と安定を実現するために、李大統領が整理するはっきりした道を支持する」と強調しました。
スタインバーグ国務副長官はさらに「北韓は意味のある進展がほしいのならば、6カ国協議に復帰すべきだ」と述べ、北韓が6カ国協議に復帰することを重ねて求めました。