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国際

米の戦略見直し 駐韓米軍の海外派遣を明文化

Write: 2010-02-02 14:32:21Update: 0000-00-00 00:00:00

米の戦略見直し 駐韓米軍の海外派遣を明文化

アメリカ政府は国防政策の青写真と呼ばれている新しい国防戦略を発表し、韓国駐留アメリカ軍の海外派遣を初めて明文化しました。
アメリカが1日発表した「QDR=国防戦略の見直し」によりますと、 現在1年となっている韓国駐留アメリカ軍兵士の勤務体制を、家族も同伴できる3年勤務体制に完全に変えることと、韓国駐留アメリカ軍を韓半島以外の地域に派遣できるようにすることを明文化しています。
韓国駐留アメリカ軍の3年勤務体制への転換時期には触れていませんが、アメリカ国防総省が韓国駐留アメリカ軍の駐屯の性格をこのように見直すのは、韓国を事実上の「非戦闘地域」にみなすものです。
今回の国防戦略の見直しでは、さらに韓米同盟の重要性を強調するとともに、現在、韓国駐留アメリカ軍が持っている韓半島有事の際の指揮権を2012年に韓国軍に戻す方針も再確認しました。

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